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古典言語の重視

古典言語の重視
(趣旨)
当研究センターでは、日本の古語及び西洋古典言語(古代ギリシア語・ラテン語)の読解に力を入れている。大学の一般教養でも第二外国語として現代西洋語を選択するのが一般的で、西洋古典言語にまではなかなか手が回らないというのが実情である。しかし、現代西洋諸語の理解が、その根本にある西洋古典言語の素養によって、大いに深められることも事実である。また、言語は本来文字のみならず音声と一体になって存立するものであることから、当研究センターでは、プラトン・アリストテレスをはじめとする古代ギリシア語原典の講読ビデオを独自で制作するとともに、定期的に読書会も開催する予定で、文字だけでなく音声面からのアプローチも図っている。〔「設立の趣旨」による〕

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